5月24日(金)に一般県道木地山九野本線(県道252号線)の冬期閉鎖が解除されました。
県道が通行可能になったので、祝瓶山荘の小屋開きを行いました。
 
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しばらくぶりの祝瓶山荘です。中の荷物を整理して清掃します。

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山荘の目の前に広がる青空と祝瓶山、

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そして袋いっぱいのアルコールを背負ったウタマルマン先輩。

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水場で冷やしています^^

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先輩は北海道のビールも持っていました。

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今回のメイン料理はモツ鍋、食事担当はウタマルマン先輩です。
モツは未加熱のもので鹿児島からお取り寄せしたそうです。
北海道のビールと鹿児島のモツ、北から南まで食材を調達する情熱は流石です。

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モツは薬味と一緒に煮込んで、一度を取り出し、調味料を入れてスープの味を整えます。

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そしてスープにキャベツを投入!

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さらに具材を追加して特製モツ鍋完成!
柔らかでプリッとした口当たり、滲み出るモツの旨み、絶品です。
山岳会の長老T先生も絶賛の一品でした。

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ワラビの一本漬けは歯ごたえと絶妙な味付けで美味しかったです。

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身欠きニシンとウドの煮物も、ほんのり甘い味付けにウドの爽やかな香りがお酒にピッタリでした。

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モツ鍋の〆はラーメンで!
ウタマルマン店長が颯爽と湯切りして、

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丼にイン!

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スープと具材を追加して完成!
中華麺にモツ鍋のスープがよく合います。私は2杯も食べてしまいました。

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暮れゆく西の空と祝瓶山を眺めながらの宴会です。
美味しい料理と素晴らしい景色でお酒が進みます。

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焚き火を囲んでの語らい。贅沢な時間です。
空を見上げれば星空が広がっていました。
星空、焚き火、お酒、モツ鍋に〆のラーメンで大満足のおじさん達^^

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朝日に照らされる祝瓶山、まだ雪が残っています。

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朝食は釜揚げのひっぱりうどんです。

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また来ます。


以上