天国のナメとも称される大行沢とその上流部の樋ノ沢に行きました。

【参加者】単独
【山行形態】沢登り
【山域】二口山塊
【地形図】作並
【天候】晴れ
【行程】大東岳登山口駐車場6:54-入渓地点7:23-樋ノ沢避難小屋11:16-樋ノ沢遡行終了点12:26-樋ノ沢避難小屋13:33-大東岳登山口駐車場15:14

宮城県は雨が続いていますが、ナメを堪能したくなったので雨の合間を狙って大行沢へ。
大東岳登山口駐車場から裏コース方面へと進みます。
P1220957

登山道が大行沢に近づいたところからの入渓します。ここはゴーロと巨岩の区間です。
P1220965

梯子滝付近の右岸は河岸が断崖になっており、なかなか見事な眺めです。ですが、ゴーロ歩きに飽きてきたので一旦登山道に戻ります。
P1220980

再び入渓したところは、河床に露岩していました。
P1220991

再入渓地点から少し進むと、川幅いっぱいのナメが現れます。
P1230003

ナメが好きな人にはたまらない沢だと思います。
P1230017

大行沢避難小屋の手前で、ナメ滝が出てきます。左岸(写真右側)から登りました。
P1230035

避難小屋を過ぎると樋ノ沢に入ります。大行沢の上流部を樋ノ沢と言うようです。
樋ノ沢に入ると川幅が狭まってきます。明るい緑に包まれながら、気持ちよく歩くことができます。
P1230050

沢の名前のとおり樋状のところもあります。
P1230066

徐々に水量も減ってきました。
P1230075

源頭部の樋状の滝、水流部から登りました。この先で遡行終了として沢を下って避難小屋まで戻ります。
P1230098

樋ノ沢避難小屋に到着。9名ほどが小屋の前で休憩していました。
P1230102

避難小屋からは裏コースを利用して下山しました。急坂やトラバースでは鎖が設置されていました。
P1230117

P1230118

大行沢はフェルトソールの沢靴が良いでしょう。


以上