快晴の中、白鷹町、南陽市、山辺町にまたがる白鷹山に登りました。

【参加者】Kさん、私
【山行形態】無雪期登山
【山域】白鷹丘陵
【地形図】白鷹山
【天候】快晴
【行程】嶽原登山口6:56-白鷹山8:07-レーダー雨雪量計8:27~9:01-白鷹山9:18~9:26-大平登山口10:13

西置賜出身力士の白鷹山(はくようざん)が十両に昇進した記念に白鷹山(しらたかやま)に登ろうと企画して、長井山岳会のKさんと嶽原登山口へ。
嶽原登山口は白鷹山の北側にあって日陰も多く、標高の割には雪がまだ残っていました。
登山口のトイレには雪囲いがあって、まだ使用できません。
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鳥居のところから白鷹山へと登り始めます。
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登山口付近でも登山道上には残雪がまだまだありました。
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水場を過ぎて杉林を抜けると雪がたっぷりとありました。
たまに雪のブロックが落下してくるので、沢筋や急斜面の下は素早く通過。
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残雪のトラバースが連続します。
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沢筋には雪崩跡のデブリが堆積していました。
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段々と夏道に張り付いた残雪のトラバースが面倒になってきたので、雪の残る尾根を直登していきます。雪が切れたところはヤブ漕ぎをしていきます。この時期のヤブ漕ぎは楽ちん楽ちん。Kさんヤブ漕ぎ中。
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白鷹山直下の東側登山道も通過が面倒そうだったので、約40度の尾根を通って稜線へと上がります。
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白鷹山に到着です。白鷹山(はくようざん)のさらなる活躍をお祈りします。
10代から7年かけて十両に昇進した苦労人、さらに頑張って欲しいです。
お祈り後は、木々の間から見える朝日連峰に誘われてレーダー雨雪量計へと向かいます。
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レーダー雨雪量計に到着しました。
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レーダー雨雪量計から見える飯豊連峰。飯豊連峰の稜線は白一色、雪に覆われています。
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朝日連峰の美しい山並みが一望できました。コーヒーを飲みながら眺める朝日連峰は最高です。
暖かい日差しの中、ついつい30分も朝日飯豊の山々を眺めてしまいました。
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大平登山口を目指して下山します。こちらのコースは嶽原登山口からの道と比較して、雪は少なかったです。
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下山途中にはシマヘビがいました。すっかり春ですね。
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ミズバショウの群生もありました。快晴の登山日和の中で登った白鷹山は、春を満喫できる良い山でした。
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下山後にもう一汗かきたくなり、千歳山を目指して暑くなってきた山形市へ向かいました。
千歳山こんにゃく店から登って山頂を約25分で往復、短時間でいい汗がかけました。
同じコースをトレイルランニングでは20分以内で往復する人もいるようです。


以上